Evolis Badge Studioソフトウェアの新機能

掲載 05/31/2016
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Evolis Badge Studioソフトウェアの新機能

Badgyから、カードデザインソフトウェアのEVOLIS BADGE STUDIOと、EVOLIS BADGE STUDIO+の新しいリリースと、その新機能をご紹介します。
 

小さなデータベースに10個のレコードを記録(Evolis Badge Studio)

Badgy 100に付属の標準モデルのソフトウェアで、小さな内部データベースに最大10エントリまで保存できるようになりました。管理したい連絡先がいくつかある場合は、バッジ発行のたびに入力を行う必要がなく、データを読み出すことで時間の節約ができます。

さらに多くの連絡先を管理する必要がある方には、Badgy製品販売店にてBadge Studio +へのアップグレードクーポンを提供しています。

                                                                        
データベース内での複数選択と一括削除(Evolis Badge Studio +)

プリントジョブを開始したり、エントリを削除したりするときに、1つずつ選択しなくても、データベース内の複数のエントリを選択できるようになりました。
 

プロダクションモード(Evolis Badge Studio +)

プロダクションモードとデザインモードのインターフェースが別々になりました。多くの場合、一度デザインが終わったら、ユーザーはもうデザイン機能にアクセスする必要がなく、データベース内のエントリを選択して、プリントジョブを開始するだけです。
プロダクションモードはデータベースからの編集と印刷に特化したインターフェースで、数回クリックするだけで作業を完了することができます。
これによって意図しないテンプレートの変更を防ぎ、バッジ発行プロセスを円滑化します。

 

署名のキャプチャ(Evolis Badge Studio +)

Evolis Badge Studio +はEvolis 電子署名パッド SIG 100 と SIG 200に対応するようになりました。これにより簡単に署名を取得し、データベースに保存してカードのデザインに適用することができます。

 

さっそく新機能を試してみましょう - 新しいEvolis Badge Studioをダウンロード

 

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