誰もが持ちたい会員カード

掲載 07/04/2014
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Bois d’Arcy(ボワ=ダルシー)市議会の青年センターは、グラフィティタグの作成、音楽、ボードゲーム、おもちゃやゲームのライブラリに至るまで多彩な活動を行って会員を呼び寄せています。もはや単なる青年クラブではなく、一種の連盟です。センターがIDを確認しやすくして管理業務を簡略化するために、青年活動部は250名の年会員にIDカードを作成しました。普通の会員カードとは違い、手に触れる形で若者に帰属意識を持たせることができます。事務局にとっては、Office CardやEvolis Badge Studioで会員資格を管理してバッジを印刷できるため、会員データを常に最新の状態に維持できます。

 

  • センターがカードプリンタを購入した理由は?
  • カードの用途は?
  • そのメリットは?

 

センターがカードプリンタを購入した理由は?


青年活動部は管理プロセスを簡略化するためにカードプリンタを購入する必要がありました。以前、青年活動部は紙製のカードと更新が難しいコンピュータファイルを使用しており、年間を通して会員データベースを追跡したり、年度ごとに追跡したりすることが困難でした。現在はExcelファイルのリストで全会員を管理しており、会員がどの活動に参加しているのか常に把握しています。

 

カードの用途は?


カードは使用者が青年活動部の会員であることを証明するものです。子どもはカードを提示して部門が主催する活動に登録します。カードがなければ遠足に参加することができません。カウンセラーはカードを使用して子どもが登録を済ませたことや情報(診断書、写真、登録)が最新であることを確認できます。250~300名の会員がいるため、事務局は子ども全員の顔を覚えられない場合もあります。カードを使用することで、事務局は子どもが組織の会員であること、その登録が有効であることを一目で確認できます。

 

そのメリットは?


このシステムにより、数クリックするだけでExcelファイルからカードを管理できます。Bois d’Arcy市議会青年活動部のY. このシステムにより、数クリックするだけでExcelファイルからカードを管理できます。Bois d’Arcy市議会青年活動部のY. Lamothe氏は「Excelの使い方を知っていれば、Badgyプリンタの使い方も知っていることになります」と語ります。単に子どもの名前や写真を追加して、毎年カードのデザインを変えるだけで簡単に会員を識別できます。

また、厚手のラミネートカードであれば、子どもは会員カードを自慢できます。カードは翌年まで記念に持っておけるため、

Y. Lamothe氏は「5年以内に子どもは古いカードを喜んで再利用するようになるでしょう。」と自信満々に語ります。

 

 BADGYについての詳細

 

Bois d’Arcy市議会青年活動部のY. Lamothe氏は、ビデオでこのカードを作成した理由とその使用状況について語っています。

このビデオはフランス語です。字幕を表示するには、「再生」をクリックしてから「cc」ボタンをクリックし、次に言語を選択します。

 

 

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