アメリカの在宅介護サービス企業でBadgyを使って社員バッジを発行

Badgy reference Visiting Angels Logo

お客様の安心と安全のため、介護サービスを提供するスタッフの身分や役割をお客様やそのご家族に伝えることは重要です。ワシントン州ポートオーチャードに所在する介護サービス企業、Visiting Angels社は、介護者の身分を証明するために、Badgyカードプリンタを使用して写真付きのスタッフIDバッジを発行しています。 

 

 

 

Visiting Angels – トップクラスの高齢者在宅介護フランチャイズネットワーク

全国フランチャイズネットワークのVisiting Angels社は、1998年の創業以来、アメリカ国内の高齢者へ在宅ケアサービスを提供してきました。提供している主なサービスは、食事の準備、家事、着替えや入浴補助、ショッピング、そして要介護者との楽しい関係作りです。ペンシルバニア州に本社を置くVisiting Angels社は、Franchise Business Review発行の2017年版「トップフランチャイズレポート」で、高齢者在宅介護部門の最優秀企業に選ばれました。

 

より効率的なカードプリンタ

カード印刷ソリューション、EvolisのBadgy200が2016年に導入されました。Badgyはカードのパーソナル化用ソフトウェアとカードデザインライブラリ、インクなどの消耗品がセットになったオールインワンのIDバッジソリューションです。Badgyは、中小企業や小規模な団体に最適なパッケージです。

マニュアルを読むだけでBadgyを簡単に設定できたと語っていたEmiley Stevens氏はさらに、「カードの印刷品質が高く、プリンタの動作も非常に速くて操作も簡単です」とも述べています。

同社では毎月、約5~10枚のカードが発行されています。IDバッジには、会社のロゴのほか、介護担当者の名前と写真がカラー印刷されています。Badgyの機能は、印刷ボリュームがあまり多くない企業に最適です。Emiley Stevens氏からは、「弊社のような企業には、ぜひこのソリューションをお勧めします」というコメントもいただいています。

 

 

お客様への情報伝達に役立つ社員バッジEmployee badge for caregivers at Visiting Angels - Badgy

Visiting Angels社の社員はIDバッジを身に着けています。100名のスタッフ全員と新入社員に写真入りのIDバッジを早急に発行できるよう、経営陣はプラスチックカードプリンタの購入を決めました。これにより、管理職員は新入社員のバッジをわずか数分で発行できるようになりました。ワシントン州ポートオーチャード支部のオフィスマネージャーEmiley Stevens氏は、次のように説明しています。「弊社の従来のバッジは写真付きではありませんでしたが、お客様の中でも、特に記憶の問題を抱えている方々にとってはそれが不安を呼んでいました。写真を提示することで、見知った顔であると認識していただけるため、安心してサービスを受けていただくことができます」

 

 

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