Ducs d’Angersアイスホッケークラブ会員カード

Ducs d’Angersアイスホッケークラブはファン向けのパーソナル化会員カードを発行しています。

レジャー施設での来場者の識別は、その範囲が広いことから、複雑な課題となり得ます。選手、ファン、対戦チーム、運営スタッフなどを識別する必要があるため、そのニーズを満たすプラスチックカードを、多くのクラブが採用してきました。このカードは単に識別するという目的にとどまらず、偉大なスポーツクラブに属しているという証明にもなります。カードの受け渡し方法はさまざまです。国内競技連盟からの郵送や、クラブでの直接発行などを選ぶことができます。「Ducs d’Angers」アイスホッケークラブのマネージャーは、会員、サポーター、VIPのカードを即時発行して管理することにしました。

課題

Ducs d’Angersの設立以来、同クラブはリーグ戦で躍進し続け、2013年にはフランスリーグマグナスの頂点にまで手が届くようになりました。

年々出場回数を増やし、2013年のシーズンではほぼフル出場という快挙を成し遂げました。成功が成功を生み、シーズンチケットの購入者、パートナー、VIPの数も増えました。Raptorsファンクラブの熱心なサポートも増え続けています。


この成功に鑑みて、特にファンの安全を守り、快適さを保つ目的で、2011年には新しい施設と管理ツールの導入が必須課題となりました。最初の投資は、遠征試合の会場へファンを運ぶためのバスでした。もう1つの懸案事項は、移動時のファンの識別、さらにホーム試合に参加する会員やVIPの識別でした。簡単で効率的なシステムを追い求めた結果、プラスチックカード導入という結論に至りました。
 

ソリューション

これまで検討してきたソリューションを再検討し、同クラブはEvolisのBadgyプリンタを選びました。Badgyは、パーソナル化ソフトウェア、カードテンプレートライブラリへのアクセス権、および消耗品が付属するオールインワンソリューションです。これはホッケークラブのニーズを満たす理想的なパッケージです。

利点

Badgyを導入した同クラブは、2012/2013年のシーズン中、会員とファン用のバッジ、および対戦相手用のバッジという2つのモデルを主に使用して、700枚もの個人カードを印刷しました。

このプリンタは使いやすい設計になっているため、トレーニングをほとんど受けずに使用できます。Ducs d’Angersのような小規模な運営チームの中で、数々の業務をこなしながらバッジを印刷する担当者にとって、これはとても重要なポイントです。
 

 

 

「Badgyを使うようになってからは、会員の状況をとても簡単に把握できるようになりました。このプラスチックカードによって、クラブに属しているんだという実感を皆さんに抱いてもらうことができます。カードの品質はとても高く、仕上がりはプロレベルです。Badgyなしでクラブを運営することはもはや考えられません。」 と、Ducs d’AngersのゼネラルマネージャーDavid Deshaies氏は言います。
 
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