空港の拡張工事現場への入場を管理するためのバッジ

INSO

イタリアの建設企業INSOは、40年以上にわたって、イタリア国民全体の、さらには世界中の人々の利益につながる建物を建設している企業です。本企業は、マルティニークのエメ・セゼール国際空港の拡張及び近代化工事にあたって、勤務者らの工事現場への入場を管理するためのソリューションを探していました。

 

より安全な工事現場への入場

国際空港の拡張及び近代化は、同じ場所に複数の企業が係わる大規模な工事です。受注企業INSOは、自社の勤務者、加えて同工事に携わる他会社の勤務者の工事現場への入場を物理的に管理するためのソリューションを見つける必要がありました。そこでEHS(環境・労働安全衛生)担当のBillard様は、入場を管理するカードをその場で印刷するオールインワンソリューション、Badgy200に関心を持たれたのです。

 

INSO社は、Badgy200プリンタを採用しました。この入場バッジを導入し、マルティニークの空港拡張工事現場に係わる人全員を対象に90枚のカードを発行しました。各バッジのおもて面には、カラーで以下の情報が印刷されています。

  • 勤務者氏名
  • 職種
  • 写真
  • 雇用企業名-現場での役割
  • バーコード
  • 勤務者の作業場

このカードの導入により、勤務者の写真による視覚的管理と、Badgyソリューションでとても簡単に印刷できるバーコードによる電子的管理という、二重の管理が可能になり、工事現場の入場を安全なものにすることができるようになりました。
 

Badgy200は、工事現場への入場カード作成のための手頃で有効なソリューションです。

 

Billard様は、カードプリンタ、バッジ作成ソフトウェアEvolis Badge Studio+、さらにカラーインクリボンやPVCカード100枚分といった消耗品を含む本ソリューションの導入に関して、とても満足されています。


「私たちには、本工事現場への入場を物理的に管理するソリューションが必要でした。Badgyは、費用のかさまない有効なカードプリンタを提供してくれ、私たちの期待に全て応えてくれました。」


Billard様、EHS(環境・労働安全衛生)担当


 

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