UNSA SERVAIR組合が革新的な会員カードを作成

Logo UNSA Servair

フランスの空港支援業務の全国組合であるUNSA Servairは、ロワシー空港とオルリー空港において複数の支部を統括しています。組合員全員が、Badgy200プラスチックカードプリンタで作成された会員カードを持っています。

 

 

 

革新的なプラスチックの会員カード 

UNSAのIT部門は、以前まで厚紙を使って会員カードを作成し、ラミネート加工を行っていました。しかし、この方法では耐久性に乏しく、本人確認に重要な要素である証明写真を載せることができませんでした。2016年、IT部門は会員カードを改良して各会員の証明写真を載せることを決定しました。そこで、IT部門の技術者はカードを作成・印刷するための新しいオールインワンソリューションをオンライン上で探しました。そして彼らの目に留まったのがEvolisのBadgyソリューションだったのです。ロワシーのオフィスでは、2016年11月にこのソリューションが導入されました。

 

 

 

 

使いやすいカードプリンタ

組合では毎年、数百枚のカードを作成する必要があります。「セットアップが本当に簡単で、実用的なデータベースも付属しています。」と、UNSA空港組合の財務担当者のLuc Atlan氏は述べています。Badgy200カードプリンタは、印刷量が中程度のプロ品質カラー印刷向けに設計されています。

両面印刷された会員カードには、UNSAのロゴ、会員名、所属会社名、入社日、そしてもちろん証明写真がカラーで印刷されています。

証明写真付きの耐久性に優れた革新的なカードにより、会員の本人確認をより確実に行えるようになりました。

 

 

後方参照へ